環境

助成研究募集要項

助成研究募集要項

 
多摩川およびその流域の環境浄化に関する
基礎研究、応用研究、環境改善計画のための研究・活動助成の募集
 
 当財団は、1975年より、多摩川およびその流域の環境浄化の促進や自然環境の保全などに必要な調査や試験研究を毎年公募し、費用の助成をさせていただきました。2020年4月からの助成についても、従来と同様、意欲的な調査や試験研究を募集いたします。
【これ迄の助成実績 1,280件(学術研究801件、一般研究479件) 助成額は約15億円】
1.応募資格者
学識経験者の方はもちろん、一般の方でも下記テーマにあった研究および活動で、意欲のある方であれば、
どなたでもご応募いただけます。
2.助成対象テーマ
多摩川およびその流域の環境浄化に関する基礎研究、応用研究、環境改善計画のための研究
①産業活動または住生活と多摩川およびその流域との関係に関する調査および試験研究
②排水・廃棄物等による多摩川の汚染の防除に関する調査および試験研究
③多摩川およびその流域における水の利用に関する調査および試験研究
④多摩川を取り巻く自然環境の保全、回復に関する調査および試験研究
⑤シンポジウム、音楽会あるいは出版等による環境啓発活動や、歴史的な遺産あるいは社会システムの
維持保全・回復運動等、多摩川およびその流域における環境保全や文化の創造に広く寄与する調査および試験研究
3.応募方法
当財団所定の申請書に必要事項を記入、捺印の上、財団宛ご郵送ください。
今年度の申請書は、下記のリンクからからダウンロードしてください。手書きでの申請書はご遠慮ください。
2020年度申請書
また 郵送と同時に申請書別紙1(EXCEL形式)を下記財団アドレスまで電子メールでご送信ください。
その際メールの件名は 「2020年度助成応募(■■/〇〇〇〇)でお願いします。
【■■には「学術」か「一般」、 〇〇〇〇には応募者氏名を入れてください】
 E-mail  env@tkk.tokyu.co.jp

4.助成の決定
2020年3月に開催予定の当財団選考委員会にて選考のうえ、理事会に諮って最終的に決定します。
5.応募期間   2019年9月1日(日)~2020年1月20日(月)

6.応募締切日  2020年1月20日(月)消印有効

助成研究の種別と条件

研究の種別 学 術 研 究 一 般 研 究
研究の区別 環境問題改善のための調査や試験研究で、専門性が高く、その分野の学識経験を必要とするもの。 環境問題改善のための調査や試験研究で、一般の市民が、特別な学識経験を必要とせず取り組めるもの。
(財団のウェブサイトで過去の研究事例をご参照ください)
1件当りの助成金総額の上限額 400万円 100万円
単年度の助成金上限額 200万円 100万円
研究期間 最長2ヶ年 最長2ヶ年
助成対象費目 1.器具備品費 2.消耗品費  3.旅 費   4.謝 金       5.その他
直接研究に使用する器具備品で1個、または一式10万円以上の固定資産
調査や試験研究に用いる各種材料、部品、薬品等
調査や試験研究のための交通費、宿泊費等
調査や試験研究のために臨時に雇った人の謝金等
機器・設備などの賃借料、通信費、その他
助成の対象と ならない費用
申請者本人および共同研究者の人件費
学会出席のための旅費
論文掲載料等

 

ご応募にあたっての注意事項

① ご応募にあたっては、当財団の定める「調査・試験研究助成に関する基準と個人情報の保護に関する規程」および「研究助成に関する覚書」を必ずお読みください。
規程本文    /     覚書
② 過去に当財団が助成したものと同一の内容と認められる研究および活動、または過去に不採用となった研究および活動は応募できません。
③ 同一の調査・試験研究課題で再応募される場合は、前回応募された際の調査や試験研究との内容の違いがよく判るよう工夫して、申請書をご作成ください。
過去の助成研究成果報告書一覧(要旨および全文)
学術研究 / 一般研究
④ 成果報告書の内容(要旨および本文、ならびにそれらの一部分)について、当財団が公式ウェブサイト、書籍、機関紙等で公表することがあります。
⑤ 応募は個人名義に限ります。
⑥ 申請者の所属機関(大学等)から、助成金の直接送金の依頼があった場合には、申請者(個人)の了承を得たうえで助成金を当該機関に直接支払うことがあります。ただし、当該機関にかかる間接経費は助成の対象外です。
⑦ 反社会的勢力に属すると認められる者に対する助成は行いません。
⑧ 申請書は、採否にかかわらず返却いたしません。
⑨ 応募にかかわる個人情報は次の範囲に限って使用します。
●応募者との連絡
●選考手続に関する選考委員および事務局内の情報共有
●助成金贈呈式の開催、およびそれに伴うレジュメへの掲載
●成果物の公表
●その他助成事業に必要な場合
その他、応募にあたっては申請書を必ずご一読ください

以 上