環境

多摩川へ行こう!

多摩川へ行こう!

9大丸用水堰ふきん

関戸橋から2kmほど下流にあるこの堰は、大丸用水に水を取り入れるための堰です。

 
大丸用水は江戸時代につくられた農業用の水路で、流域の田をうるおしてきました。また、その水は農家の人たちの炊事や洗濯の水としても利用され、火事にそなえての防火用水にもなりました。用水はたくさんの役割をはたしてくれたのです。

 
ところで、多摩川の中流域には流れによってえぐられた淵や入り江がいくつもあります。そこには、よくカルガモやマガモなどの水鳥が群れていて、食べ物をさがして水にもぐる姿も見かけられます。

 
広い川原のいたるところにある草原や林でも、いろいろな鳥を発見できるはずです。

 

 

★どんな鳥がどんなようすでいるか、観察してみましょう。

現在の大丸用水

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